三森 麻理亜

Japanese painting (Nihonga) Artist

幼少期からスイスのインターナショナル・ボーディングスクールで多様な価値観を学び、14年間海外生活を送る。2019年から本格的にアーティスト活動をスタートした。年内はロンドン、パリの展示会に出展し、2021年の春、ニューヨークで開催されるArtepo New Yorkに出展する。

-学歴-
2012 Webster University, Geneva, Switzerland
BA in Business Administration
2008 Institut auf dem Rosenberg, St.Gallen, Switzerland
2006 Aiglon College, Chesières-Villars, Switzerland
1998 Discovery Bay School, Hong Kong, China

 

「私の目に映る輝く光景をありのまま表現する上で、千年保つと言われる日本画で描くのが最適の方法でした。日本画で使用する画材は、本物の金銀や宝石(石)等を砕いたもので、目に映る世界をより忠実に表現することができます。
日本古来の和紙、墨、石等を用いて描かれる日本画は、千年先まで劣化せずに光を放ち続けます。
日本画は、宝石と同等の価値があると言えます。
見る人の心に安らぎと希望を与えたい。そんな想いで日本画を描いています。」

Some of Works